日弁連「差別禁止法の制定に向けて」パンフレット(2007年10月再改訂版34頁)のご案内

「差別禁止法の制定に向けて

−障がいのある人に対する配慮は社会の義務です−」

(2007年10月再改訂版)
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 2006年12月13日、「障がいのある人の権利条約」が国連総会において全会一致で採択されました。これを受けて、日弁連は2007年3月に、わが国における差別禁止法として求められる内容を「障がいを理由とする差別を禁止する法律」日弁連法案概要として発表しました。

 2007年9月、日本政府は上記権利条約に署名しました。
 今後は、権利条約の批准に向けて、国内法の整備が問題となりますが、日弁連が示した「障がいを理由とする差別を禁止する法律」日弁連法案概要を盛り込んだ法律が制定されない限り、わが国の裁判において差別を排除し、障がいのある人の基本的人権の保障ないし実現を求める根拠としては不十分のままです。

 差別禁止法の制定に向けて、日弁連人権擁護委員会障がいのある人に対する差別を禁止する法律に関する特別部会が作成したこの最新のパンフレット(34頁)をご覧になり、「障がいのある人に対する配慮」について、みなさん是非考えてみて下さい。
 このパンフレットは、大変分かり易い内容であり、必読です!

 パンフレットの全文は、こちらから見られます。
 → http://yoshimine.main.jp/sabetukinshihouseiteinimukete

 
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