「教師の体罰と親の体罰(最新の判例を含む)−体罰は『暴力』!!−」 「子どもに対する暴力の絶対的で全面的な禁止の実現に向けて−国際準則の活用と法システムの見直し」


「教師の体罰と親の体罰(最新の判例を含む)
−体罰は『暴力』!!−」

「子どもに対する暴力の絶対的で全面的な禁止の実現に向けて
−国際準則の活用と法システムの見直し」

                                         2014年12月26日(金)

 『子どもの人権研究会』は、1987年7月に設立され、来年7月で創立28年になります。
 設立以来、ほぼ毎月勉強会・事務局会議を開催して参りましたが、先月11月28日(金)には第300回を迎えることができました。
 
 第300回を記念し、中川 明 代表世話人に、「子どもに対する暴力の絶対的で全面的な禁止の実現に向けて-国際準則の活用と法システムの見直し」をテーマにレクチャーをしていただきました。
 当日は沢山の方が参加され、大盛況でした。

 体罰は、_搬押Σ板蹐涼罅↓学校等の教育施設の場、J〇磧ν文郢楡澆箒裟技楡澆両貪で起きています。
 世界の約3分の2の国が、学校における体罰を法律で禁止していますが、家庭における体罰(親又は親に準ずる者の体罰)も含めて全面的禁止を達成した国は、世界で39か国です。

 

 当日配布されたレジュメや資料は、下記からご覧頂けますので、是非ご参照ください。

 

【レジュメ】

中川 明「子どもに対する暴力の絶対的で全面的な禁止の実現に向けて−国際準則の活 用と法システムの見直し」

 

【資料】

●2014年9月24日付朝日新聞 教育欄「児童虐待 世界はどう防ぐ 日本で初 専門家の世界会議」

JaSPCAN シンポジウムプログラム

Save the Children セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 子どもに対する体罰を終わらせるための手引き 目次

●体罰の民事判決一覧 200511月〜201110

中川 明「教育の懲戒権について−教育と懲戒についての省察・序説」(『教育と文化』742014年1月号 8頁〜21頁)

 

 

 


 
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