「子どもの手続代理人制度の活用を目指して」日弁連市民集会

子ども手続代理人制度の活用を目指して」
日弁連市民集会


                                        2014年2月14日

 先日2014年2月8日(土)、関東地方でも20年振りの大雪が観測された日に、日弁連主催の市民集会「子どもの手続代理人制度の活用を目指して」が、弁護士会館2階講堂「クレオ」で行われました。
 車いすの私は決死の覚悟で参加しました。
 参加者は雪のため約30人と少なかったのですが、内容は100点満点でした。
 東京は、本日も雪ですが、また積もるのでしょうか?

◆プログラム
 司会進行:川村百合弁護士(日弁連子どもの権利委員会副委員長)

機ヽ会挨拶 松田幸子弁護士(日本弁護士連合会副会長)
供ヾ霙換岷蕁 子ども意思を尊重することの意義・重要性について」
         二宮周平さん(立命館大学教授)
掘〇劼匹發亮蠡蛎緲人の活動報告
         安保千秋弁護士(日弁連子どもの権利委員会幹事)
検.僖優襯妊スカッション
   テーマ「子どもの手続代理人のあけぼの」
   ○パネリスト
     ・二宮周平さん(立命館大学教授)
     ・新川明日菜さん(NPO法人Wink理事長)
     ・安保千秋弁護士(日弁連子どもの権利委員会幹事)
   ○コーディネーター
     池田清貴弁護士(日弁連子どもの権利委員会委員)
后(腸颪琉Щ◆ ̄道浬┸擁杆郢痢米弁連子どもの権利委員会子どもの代理人制度に関する検討チーム座長)


 二宮周平さん(立命館大学教授、「ジェンダー学会」理事長、著書は『家族と法−個人化と多様化の中で』岩波新書、『家族法第4版』新世社 2013年12月発行など多数あり。)の基調講演「子どもの意思を尊重することの意義・重要性について」は、とても分かり易い大変優れた貴重な講演でした。

 また、安保千秋弁護士からも「子どもの手続代理人の活動報告」をテーマに、実務を整理した素晴らしい報告をしてくださいました。

 当日の大雪で会場に来られなかったパネリストの新川明日菜さん(NPO法人Wink理事長)は電話で参加してくだいました。
 パネルディスカッションでは、更に深く掘り下げたコメントがたくさんありました。


 二宮周平教授、安保千秋弁護士などより、レジュメ及び資料の掲載についてご了承いただきましたので、ご活用ください。


 当日配布された資料などは、下記からご覧いただけます。
・ 市民集会「子どもの手続代理人制度の活用を目指して」当日配付資料
・ NPO法人Wink


 
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