チェンジ 日弁連も? なぜ、私は、日弁連会長に宇都宮健児を推すのか?

チェンジ 日弁連も?

なぜ、私は、日弁連会長に宇都宮健児を推すのか?
−なぜ、宇都宮先生は立候補するのか?
会長になって何をするのか?
政策』(マニフェスト)は?
過去12年6回)の会長選挙の結果も参考にしよう!!
2年前の選挙総括文も参考にしよう!!


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 2年に1回の日弁連会長選挙が、2010年1月6日公示され、同2月5日投票されます。
 私は、『庶民の弁護士 宇都宮健児』に2009年6月終わりから出馬を要請し、今日まで『市民のための司法と日弁連をつくる会』(代表世話人 宇都宮健児、同 木村清志、同 三井義廣、同 木村達也、同 吉岡和弘、同 荻原典子、同 児玉勇二、同 中山武敏、同 津谷裕貴、同 吉田容子、同 水谷 賢、同 中村元弥、同 森山文昭、同 徳岡宏一朗、同 津田玄児、同 杉浦ひとみ、同 平田広志、同 上柳敏郎、同 竹下義樹、同 藤川 元、同 岩橋宣隆、同 海渡雄一、同 飯田数美、事務局長 新里宏二、事務局長代行 釜井英法)で、『事前運動』を事務局の一員(事務局次長)として担ってきました。
 代表世話人の一人である宇都宮健児弁護士は、まさに、「若い人を惹き付ける人、人徳がある人、民主的な人、日弁連の長い伝統を踏まえる人」です。宇都宮先生の人柄、業績等は、私がブログで紹介した本『弁護士、闘う』(岩波書店)や、下記略歴をご覧下さい。(→
http://yoshimine.dreama.jp/blog/311.html


【宇都宮健児(うつのみや けんじ) 略歴】

1946年 愛媛県に生まれる                           
1969年 東京大学法学部中退、司法研修所入所
1971年 弁護士登録、東京弁護士会所属

日弁連消費者問題対策委員会委員長、日弁連上限金利引き下げ実現本部本部長代行、東京弁護士会副会長、豊田商事破産事件破産管財人常置代理人、KKC事件・オレンジ共済事件・八葉物流事件被害対策弁護団団長、消費者主役の新行政組織実現全国会議(ユニカネット)代表幹事などを歴任

 現 在  内閣に設置された多重債務者対策本部有識者会議委員、日弁連多重債務対策本部本部長代行、全国クレジット・サラ金問題対策協議会副代表幹事、高金利引き下げ・多重債務対策全国連絡会代表幹事、全国ヤミ金融対策会議代表幹事、地下鉄サリン事件被害対策弁護団団長、オウム真理教犯罪被害者支援機構理事長、反貧困ネットワーク代表、人間らしい労働と生活を求める連絡会議(生活底上げ会議)代表世話人、年越し派遣村名誉村長、週刊金曜日編集委員

 著 書 
・『消費者金融 実態と救済』(岩波新書)
・『多重債務被害救済の実務』(編著 勁草書房)
・『ヤミ金・サラ金問題と多重債務者の救済−返さなくてもよい借金がある』(明石書店)
・『多重債務の正しい解決法−解決できない借金問題はない』(花伝社)
・『ヤミ金融撃退マニュアル』(花伝社)
・『お金で死なないための本 いつでもカード、どこでもローンの落とし穴』(監修 太郎次郎社エディタス)
・『もうガマンできない!広がる貧困−人間らしい生活の再生を求めて』(宇都宮健児・猪股正・湯浅誠編著 明石書店)
・『反貧困の学校 ― 貧困をどう伝えるか、どう学ぶか』(宇都宮健児・湯浅誠編著 明石書店)
・『派遣村−何が問われているのか』(宇都宮健児・湯浅誠編著 岩波書店)
・『反貧困の学校2― いま”はたらく”が危ない』(宇都宮健児・湯浅誠編著 明石書店)
・『大丈夫、人生はやり直せる−サラ金・ヤミ金・貧困との闘い』(宇都宮健児著 新日本出版社)
・『弁護士、闘う 宇都宮健児の事件帖』(宇都宮健児著 岩波書店)
・『反貧困 ― 半生の記』(宇都宮健児著 花伝社)

 など多数




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2009年10月22日 総評会館
『市民のための司法と日弁連をつくる会』準備会結成式
宇都宮健児代表世話人




 宇都宮グループは、この約2カ月間、全国の単位会で『意見交換会』を行ってきました。
『政策要綱』は、その内容を”文字通り”取り入れています。『政策要綱』は具体的であり、日弁連の歩むべき道を示しています。市民とともに、司法改革をやり抜きます。
 『変革』を示している『つくる会』の『政策要綱』を熟読してみて下さい。『憲法』は抜けており、立候補の所信で書かれます。
 市民に、『政策要綱』をこんなに早く公開したことはありません。
 弁護士会(日弁連、各単位会)の職員の方々、市民の方々は投票権はありませんが、強い関心を持って下さっています。「勝手連」的に応援して下さい!!

市民のための司法と日弁連をつくる会』のHPも、是非ご覧下さい。
http://www.shimin-shiho.jp/

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『新時代の司法と日弁連を担う会』の政策要綱は、こちらのHPからご覧下さい。
http://www.shinjidai.info/

『憲法と人権の日弁連をめざす会』の政策要綱は、こちらのHPからご覧下さい。
http://www.mezasukai.org/
なお、『憲法と人権の日弁連をめざす会』から誰が出るかは未定です。
私のブログをご参照下さい。(→日弁連・理事会とは、何をするのでしょうか?(8)

 
 最後に、この選挙では日弁連史上初の『事務総長』の名前が挙がると予想されます。会長が決まるまで事務総長名は伏せられてきました。事務総長は日弁連の職員であり、当選した会長が指名するなどの理由からです。米国の大統領選挙の副大統領のように、事務総長もセットで有権者(約29000人の弁護士)に審判される方が、『より民主的』です。私は、約20年間以上、そう主張してきました。今回、おそらく実現するでしょう。
 その場合には、事務総長候補者として、私は、二弁の海渡雄一氏(33期)が最適と予想します。
 海渡雄一氏のプロフィールはこちらをご覧下さい。


 なお、これまでの日弁連会長選挙について、下記の資料も是非ご参照下さい。

吉峯康博作成「日弁連会長選挙総括メモ」

平成10年度同11年度日弁連会長選挙開票結果集計表
平成12年度同13年度日弁連会長選挙開票結果集計表
平成14年度同15年度日弁連会長選挙開票結果集計表
平成16年度同17年度日弁連会長選挙開票結果集計表
平成18年度同19年度日弁連会長選挙開票結果集計表
平成20年度同21年度日弁連会長選挙開票結果集計表


 
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