『勝利の朝』についての感想

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私たちの『子どもの人権広場』(注)には、多くの子どもたちのが参加しています。
彼らは、『勝利の朝』を読んで、びっくりしていました。
少年のえん罪のことは知らなかったからです。

鳥取県弁護士会の松本光寿弁護士(2006年3月まで日弁連の副会長を務められました)は、
吉峯康博さんから『勝利の朝』をプレゼントされ、お読みになって心から感動されたそうです。
松本光寿さんは、ポケットマネーで35冊を入手され、
鳥取県弁護士会の全会員(35人)に配布されました。


2006年12月
弁護士 安田寿朗 
(鳥取県米子市『子どもの人権広場』(事務局長安田裕子)代表(※注)、
日弁連「子どもの権利委員会」委員)


※吉峯による「注」
会員は約500人。世話人会に、子どもが相当数いるのもスゴイ!
運動の成果も多く、市民権をもった団体である。
結成後10年以上経った。
結成総会の時、管理者は講演を頼まれた。
10周年の時、再び講演に呼んでくれた。



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