『プルチーノ CUCINA Pulcino』は、世界一!!
本場のイタリア料理より優れている!?
庶民の弁護士が選ぶレストラン・シリーズ(2)
本場のイタリア料理より優れている!?
庶民の弁護士が選ぶレストラン・シリーズ(2)

『プルチーノPulcino』 勝木(かつき)明 さん
本場イタリアの家庭料理が味わえる。
清潔感あふれる厨房が印象的!!
本場イタリアの家庭料理が味わえる。
清潔感あふれる厨房が印象的!!

明るい勝木千春(ちはる)さん
住所:東京都文京区本駒込6-15-9
(南北線「駒込」徒歩1分、『六義園』に接している。地図参照)
電話:03-5976-6700
営業時間:昼=11:45 〜 13:30LO
夜=18:00 〜 21:30LO
(日・祝祭日 17:00 〜 21:00LO)
火曜日定休



プルチーノの入り口
この店の大きな特徴は、厨房がオープンになっていること。「客席の様子を見ながらタイミングよく料理をお出しすることができ、お客様とのコミュニケーションも深まります」と、オーナーシェフの勝木 明さんがその利点を語る。

毎日毎日、綺麗に掃除する厨房と客席
客席から見渡せる厨房は手入れが行き届いており、とても14年目とは思えないほど清潔感にあふれている。勝木さんのもてなしの哲学と人柄がよく伝わってくる。料理の勉強がてら10年間外遊し、「これだ!」と巡り合ったのがイタリアの家庭料理。「フランス・コートダジュールのレストラン時代、同僚のイタリア人がつくってくれた料理に感動したのです」と勝木さん。その味を再現したのが、ここプルチーノである。お肉料理もお魚料理も、このお店にしかない味がある。最高!! パスタもスゴイ!!
いくつか例を挙げます。
・アンティ・パスト 2品盛り(900円)
・ピザ マルゲリータ(1300円)
・鮮魚のオーブン焼き(1400円〜2000円、鯛の場合は1800円)

鯛のオーブン焼き(1800円)
・気まぐれサラダ(800円)
・シーザーズサラダ(900円)
・エビとアボカドのペースト(800円)
・鯛のカルパッチョ(1000円)
・なすのラザニア(900円)
・牛ステーキ ゴルゴンゾーラソース(1500円)
・チョリソーとソーセージの盛り合わせ(1200円)
・スペアリブのチリソース煮(1500円)
・生ビール(550円)
・レッドハウスワイン(580円)
・エスプレッソ(400円)

エスプレッソ(400円)
生木のテーブル
ここには堅苦しいコース料理はない。あるのは本場イタリアの家庭料理と、集う人たちの笑顔である。ランチは『ステーキ・ランチ』(1000円)、『魚料理ランチ』、『肉料理ランチ』、『パスタ・ランチ』、『グラタン・ランチ』(各900円)など。私は、約11カ月の入院生活中に何度も『ステーキ・ランチ』を食べたくなりました。味付けにオリジナリティがあり、どこにもない味なのです。勝木シェフは、ディナーにはないメニューの『ステーキ・ランチ』を、私には特別に作ってくれます。取り合わせのサラダも忘れられません。

「本日のメニュー」が書かれた黒板とイタリアのお酒
私の娘夫婦 南川 学(なんかわ まなぶ)・麻由子さん、神山啓史さん、打越さく良さん、各弁護士(「刑事弁護」のエキスパート)等も時々食べに来るそうです。
勝木夫婦は、従業員を連れて、イタリア料理研修旅行によくイタリアに行かれます。
なお、勝木夫婦は、大の巨人ファンで、よく後楽園球場に夫婦で行きます。長嶋茂雄巨人軍名誉監督が、食べに来てくれないかなぁ・・・・・。

人気メニューの一つ『骨付きポークカリカリ焼き』(1600円)

ゴルゴンゾーラチーズとリンゴのピッツァ(1500円)
ピッツァ マルゲリータ(1300円)
この店のピッツァ『マルゲリータ』は『世界一!!』。イタリアに何度も行っている私の妻の言葉。
イタリアに行ったことのない私の口癖は『プルチーノのメニューは、全て世界一!!!♪♪♪♪♪♪』

この店のピッツァ『マルゲリータ』は『世界一!!』。イタリアに何度も行っている私の妻の言葉。
イタリアに行ったことのない私の口癖は『プルチーノのメニューは、全て世界一!!!♪♪♪♪♪♪』

経営者の勝木 明・千春 夫婦





よく行きます。本当においしいですね。
定番のボークカリカリ焼きやカニみそたまごなども勿論のこと、
パスタが本当においしくてどのようなローテーションで出てくるか
わかりませんが、ペンネアラビアータなどホント世界一です。