『弁政連』ってなあに?(3) 『よこくめ勝仁さんを囲む集い』に参加して、車いすでトイレに行けなかった、辛い体験!!

『弁政連』ってなあに?(3)
『よこくめ勝仁さんを囲む集い』に参加して、
車いすでトイレに行けなかった、辛い体験!!


 先日(2009年5月31日)、『横粂(よこくめ勝仁(かつひと)さんを囲む集い』に参加しました。
 よこくめ勝仁さん(民主党 神奈川県第11区、小泉元首相の次男が立候補するところです。)は、『弁政連』(日本弁護士政治連盟)の副幹事長だからです。現在の『弁政連』は、2009年6月から新体制(梶谷 剛 理事長・元日弁連会長、鈴木善和幹事長・元日弁連事務次長)となりました。詳細は、フォーマルなサイトを参照してください。http://www.benseiren.jp/index.html

 『弁政連』の活動をやってきた私たちは、よこくめ勝仁弁護士の言動(後述)に感動し、支援しているのです。
 私(『弁政連』組織強化委員会委員長代行)は、『親の七光り候補』に挑む、若き弁護士の心意気に心底感銘しました。


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 さて、その日の午後は雨が土砂降りで、私は雨でびしょ濡れになりました。
 私は右手が麻痺で使えなく、車椅子に乗り片手(左手)で運転しながら、傘をさすことはできません。横須賀線の横須賀駅は、遠かった!約1時間20分です。
 京浜急行電鉄(品川駅から横須賀駅は約40分です)は、横須賀駅にはエレベーターが、まだないので、乗れないのです!!(※:京浜急行電鉄の横須賀駅にはエレベーターが設置され、多目的トイレも駅の中にできました。 http://www.keikyu.co.jp/train/kakueki/yokosuka_chuo_konaizu_L.shtml 2009年8月27日 記)


 驚いたのは、会場のホテル(セントラルホテル)には、『多目的トイレ』は一つもなく、本当に困りました!! そのホテルは古くて、現在外壁の改装中です。最近2階は内部を全面改装工事をしたばかりですが、2階のトイレも作り替えました。しかし信じられないことに『多目的トイレ』にはしていません!!その気があれば『多目的トイレ』にする工事は簡単です。このホテルのトイレでは、若いホテルマンにトイレの中で身体を支えられて、何とか用を足すことが出来ました。
 また、会場の部屋に行くまでに、ホテルの厨房の通路を通ってたどり着きました。これまで、ホテルやレストランで、厨房の通路を通って会場に行くという体験は、数十回にのぼります。
 

 「横粂(よこくめ)勝仁さんを囲む集い」には、尾崎純理弁護士(『弁政連』企画委員会委員長、第二東京弁護士会)、伊藤茂昭弁護士(『弁政連』幹事長−当時−、東京弁護士会)、松田純一弁護士(『弁政連』企画委員会委員長代行、東京弁護士会)が参加されました。伊藤さんと尾崎さんは『弁政連』として挨拶をしました。尾崎さんは締めの挨拶をされました。

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挨拶をする伊藤茂昭弁護士(『弁政連』幹事長ー当時ー東京弁護士会)


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向かって右は、松田純一弁護士(『弁政連』企画委員会委員長代行 東京弁護士会)、
左は 廣瀬健一郎弁護士(『弁政連』副幹事長 東京弁護士会)2008年12月17日


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締めの挨拶をする尾崎純理弁護士(『弁政連』企画委員会委員長、第二東京弁護士会)


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2008年12月 『日本弁護士政治連盟(弁政連)』忘年会にて 
日弁連副会長(当時)角山 正(かくやまただし)弁護士(仙台)と横粂勝仁弁護士



 よこくめ勝仁さんを支援する、若い学生達とも知り合いになれて、とても嬉しかったです。


会が終ったあと、横須賀線で帰りましたが、横須賀駅で、またまたビックリ!!駅のトイレは、古くボロで、しかも『多目的トイレ』がないのです!!?
 『地元の小泉元首相は、長い間、一体何をしてきたのだろうか?』と思いました。
 結局、14時30分頃から家にたどり着く22時30分までの約8時間のあいだ、1回だけしかトイレに行けなかったのです!!

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横須賀線の横須賀駅の、古いトイレ。
2009年5月31日20時30分ころ、情けない気持ちで撮影
親切な男性(40歳位)が『トイレに行けないと困るでしょうから、駅の外の多目的トイレを捜してきます。』
と言って、改札口を出て探しに行って下さいました。
7〜8分経ってから『もう遅いので閉まっている店もあり、全く見つかりませんでした。』と戻ってきて言われました。彼の言動を、とてもうれしく思うと同時に、感謝の気持ちで一杯になりました。
私は『仕方がないので、東京駅に着くまでトイレに行くのを我慢します。』と話し、その男性と一緒に電車に乗り、数十分間、楽しい会話をしながら帰りました。
結局、14時30分頃から家にたどり着く22時30分までの約8時間、
1回だけしかトイレに行けなかったことになります。


 帰りも横須賀線で帰りました。家に着いたのは22時30分頃でしたが、『多目的トイレ』のないホテルや、横須賀駅の事が頭にこびりつき、暗い気持ちでした。
 車いすでの、ひどい体験(注)がまた一つ増えました。



※注  後日、2009年6月2日付で、セントラルホテル営業部の柴田潔氏より、下記のFAXが届きました。

                                      平成21年6月2日
吉峯総合法律事務所
 吉峯康博先生

 一昨日は「よこくめ勝仁を囲む会」に遠方よりお越し頂きまして誠に有り難うございました。
 又、トイレの件では大変ご不便をお掛けしました事に関して先ずはお詫び申し上げます。
 さて、9階の会場内に車イス専用トイレが有ると記載されたFAXはセントラルホテル及びよこくめ後援会事務所からは発信されて無いことは確認が取れました。しかしながら、先生宛に送られたFAXの内容を見ると、書いた方がホテルに確認の電話をされたと思いますが、ホテルのフロント及び営業部全員に確認しましたが、今のところ専用トイレが有りますと言った者の確認が取れません。
 ただご迷惑をお掛け致しました事は間違い有りませんので、改めてお詫び申し上げます。
 尚、今後の対策について、昨日弊社社長に確認したところ、現在具体的に検討中との事で、近々、階は未定ですが設置する予定ですのでご理解賜りたいと存じます。
 先ずはご報告まで。

                               セントラルホテル営業部
                                   柴田 潔


●先日、よこくめさんから、私の携帯電話に連絡が入り、超多忙の中、上記『トイレ事件』のことを気遣ってくれました。心の優しい方だなぁと思いました。





地盤、看板、カバンはないが、

情熱と信念は誰にも負けません!!


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 政治家になるためには、地盤(支援団体など強力な支持基盤)、看板(知名度)、カバン(政治資金)が必要と言われています。よこくめ勝仁さんいはこれが全くありません。しかし、政治家になって横須賀・三浦を、そして日本を良くしたいという情熱信念は誰にも負けません。普通の労働者の家庭に生まれ、アルバイトをしながら大学を卒業した苦労人だからこそ、「国民の生命・生活・未来を大切にする政治」を実現できるのです。

 《よこくめ勝仁さんの生い立ち》
 車の部品を運ぶトラック運転手の父、パートで働く母、そして姉が2人のアットホームな過程で育ちました。幼いときから、自分たちは全く贅沢をせず子どもたちのために一生懸命働く両親の姿を見ながら、「額に汗して働くということは、本当に大変なことだなぁ。将来は必ず両親に恩返しをしよう。そして、両親のような額に汗して働く人たちが、頑張った分だけ報われる、幸せになれる社会を創りたいなぁ。」と思い続け、そのためには政治家になって、政治を変えていきたいと思っていました。大学の授業料は「親としての責任だから。心配しなくていいよ。」という父の言葉に甘えましたが、生活費は奨学金とアルバイト代でまかないました。アルバイトは、塾講師、ファミリーレストランのウェイター、深夜の製本作業、交通量調査など10種類以上の業種を経験しています。

 私の特技は、裁縫です。ボタン付け、ほつれ直し、裾縫いなどは、自分でします。

 いつも大衆の中に身を置き、大衆の目線で物事を考え行動する政治家になりたいと思っています。私を見かけたら気楽に『くめちゃん』と声を掛けて下さい。

 私の座右の銘は、『行動が現実を創る』です。

 
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