バリアフリー対策ゼロの施設・ビルがあまりにも多すぎる!!箱根湯本温泉吉池旅館ケース顛末記(円満解決)

バリアフリー対策ゼロの施設・ビルがあまりにも多すぎる!!

箱根湯本温泉吉池旅館ケース顛末記(円満解決)



 私が所属している東京弁護士会のグループ・派閥の一つである、『期成会』(会員約600人弱。代表幹事 前田 茂 弁護士、事務局長 黒岩 哲彦 弁護士。『期成会』については、私のブログの記事の、「日弁連会長選挙とは? 『創る会』(「明日の司法と日弁連を創る会」)は、宮崎誠氏を擁立へ、『憲法と人権の日弁連をめざす会』は、高山俊吉氏を擁立で5回目の挑戦」の注2など、「『法廷弁護技術』(Art of Trial Advocacy)とは? あなたは、裁判員裁判の弁護人になるのか? あなたは、ペリー・メイスンになれるか?」の注3をご参照下さい。)は、若手・中堅・ベテランが一堂に会して、じっくり話し合うための交流・研鑽の場として、夏に合宿を行っています。

 今年も、8月22日(金)〜23日(土)に「
箱根湯本温泉吉池旅館」において、合宿が行われる由、2008年6月16日付で案内がありました。

 私は、『期成会』夏季合宿には、過去10回程度参加したことがあります。
 約5年半前に脳出血で倒れてから、一昨年夏の研究合宿(於山梨県)に車椅子で初めて参加しましたが、その時の宿(蓼科フォーラム)は、一定程度バリアフリー対策がされており、料理も美味しかったのですが、その宿の無料送迎バスを車いすで利用するのは不可能でしたし(タクシー代は往復で約1万2000円でした)、二次会の部屋の入口に約60センチメートルの段差があり、私が車いすで利用するのはほぼ無理な構造でした。入口に段差のない大きな部屋はないとのことでした。
 行き、帰りとも一人で移動しましたが、約二年前当時は、JR新宿駅はエレベーターが完備されておらず、大変辛く恐い路線でした。現在でも、甲府駅などJR中央線はエレベーターがなく、身体障害者や高齢者にとって、極めて利用しづらい路線です。

 不合理なことが多いので、昨年の夏合宿(一昨年と同じ会場)は参加を諦めました。

 そして、今年の夏合宿は、宿を変えるということを聞きましたので、楽しみにしていました。
 私は、上記のような経験をしましたので、事前に『期成会』執行部の方に対し、『期成会』の会合で「ご迷惑をかけますが、バリアフリーに配慮して頂きたい」と発言しました。確かにその時、『まかせて下さい。』と執行部におっしゃっていただいたと記憶しています。
 ですから、当然、今回はバリアフリー対策について考慮されていることだろうと思っていました。
 念のため、今年の会場である「箱根湯本温泉吉池旅館」に電話で確認をしたところ、次のことがわかりました。

 ・全室和室
    ←私は和室で寝ることが不可能です。
 ・バリアフリー対応の部屋は一つもない
    ←このこと自体、違法だと考えます。
 ・建物自体の入口部分に5段の階段があり、スロープもない。
    ←この階段を大人4人で車椅子に乗った人を運んでも、極めて危険である。
 ・車椅子の方が利用できるトイレもない。
    ←トイレに行けないと本当に困ります。私の基本的人権は侵害されます。

 私は、愕然とし、私が現実的に泊まることが不可能な宿を、事情がわかりながら予約することは『あなたは夏季合宿に来るな』と言われているのと価値的に同じなのではないかと、とても悲しい気持ちになりました。
 この予期せぬ出来事に、私は考えた結果、次のような行動を起こしました。

 (1)まず、「箱根湯本温泉吉池旅館」をキャンセルしてもらった場合に、他に会場がないと困ると考え、「
箱根湯本温泉湯本富士屋ホテル」(このホテルは、バリアフリーの対応がされています。一度利用したことがあり体験済み。)に仮予約を入れました。

 (2)『期成会』に対し、2008年6月19日付で、次のような「要望・要請」をしました。

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期成会 代 表  前 田 茂 殿
 同 事務局長  黒 岩 哲 彦 殿
 同 夏季合宿委員会委員長 山 内 一 浩 殿
 同 会員の皆々様

2008(平成20)年6月19日

期成会会員 吉 峯 康 博(33期)

 いつもお世話になっております。
 さて、先日2008年6月16日付で期成会メーリングリストにて配信された「期成会夏合宿へのお誘い」を頂きましたが、下記のとおり、要望・要請致します。
                    記
1.私は、約5年8ヶ月前に脳出血で倒れ、約2ヶ月半意識不明で、その後約11ヶ月入院(大半は、初台リハビリテーション病院)しました。現在は車椅子を利用している1級の身体障害者(日本には人口の約3%、即ち351万6000人います)です。期成会有志の方々に私を励ます会をして頂いたことなどもあり、皆さんもご存知のことと思います。
 当職は、今回夏季合宿に参加したいこと及びバリアフリーのホテル・旅館などにして欲しい旨表明しておりましたが、今般、会員への夏季合宿の案内に記載されていた「箱根湯本温泉吉池旅館」を調べたところ、次のことが判明しました。
(1)全室和室
    ←私は和室では寝ることが不可能です。
(2)バリアフリー対応の部屋は一つもない。
    ←このこと自体、違法だと考えます。
(3)建物自体の入口部分に5段の階段があり、スロープもない。
    ←この階段を大人4人で車椅子に乗った人を運んでも、極めて危険である。
(4)車椅子の方が利用できるトイレもない。
    ←トイレに行けないと本当に困ります。私の基本的人権は侵害されます。
(吉池旅館の伴(ばん)さん(女性)の2008年6月17日付回答です。なお、矢印以下の右側に記載した部分は、当職の見解であり、『事実』です。)

2.そこで、私としては、期成会に吉池旅館をキャンセルして頂き、別の(同クラスの)ホテル・旅館にして下さるよう、要望・要請します。期成会は『ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために』との 精神を持って欲しいと考えます。
 当職は、この約3年間に、期成会に対し何度も口頭やメールで前記『精神』のことや会員の『人権』を大切にすること等の希望・要望・要請等をして参りました。
 上記の諸事情を考えると、法的には『合理的配慮義務』違反になると当職は思料します。

3.結局のところ、恐縮ですが、吉池旅館を直ちにキャンセルして、代わりのホテル・旅館がないと困ると考え、昨日(2008年6月18日夕方)、「箱根湯本温泉湯本富士屋ホテル」(神奈川県足柄下郡箱根町湯本256−1電話0460−85−6111)に、仮予約をしました。約70人で仮予約してありますが、100人以上収容可能だとのことです。私事ですが当職はこのホテルに宿泊したことがあり、バリアフリーの宿であることは体験済みです。料理の味は弁護士会館地下「桂」と同系統であり、会員の皆さんご存知のとおりです。
 合宿の前日8月21日(木)は、富士屋ホテル仙石ゴルフコースでゴルフの予約(残念ながら、下手なゴルフ好きでしたが、今はプレイ不可能です)が入っていますが、その料金は、サービスがあるかも知れません。

4.最後に、夏季合宿委員会の方々のご苦労には感謝しています。しかしながら、なぜ、「吉池旅館」(なお、塀内夏子作画『勝利の朝』小学館 は、少年えん罪事件の実話を題材とした漫画ですが、その主人公の一人は、皮肉なことに『吉池弁護士』です。同事件のルポルタージュは、横川和夫・保坂渉著『ぼくたちやってない−東京・綾瀬母子強盗殺人事件』共同通信社2006年再版です)を、わざわざ予約されたのか不可解です。

5.結論
 至急、夏季合宿の宿を、「吉池旅館」から、「箱根湯本温泉湯本富士屋ホテル」へ、変更して下さい!!
 そして、なるべく多くの期成会会員に夏季合宿に参加してもらいましょう!!「箱根湯本温泉湯本富士屋ホテル」は、いくら参加者が増えても大丈夫です!! 当職も、微力ながら、『若手、中堅、ベテラン』の方々をお誘いすることを誓います!!
                                          以上
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 この「要望・要請」に対して、『期成会』執行部は会内で協議して下さいました。
 2008年6月26日には、代表幹事の前田茂先生と直接お会いし、色々な話をしました。そして、『期成会』の回答として、同日付の書面をいただきました。
 → 
「期成会代表幹事 前田茂 弁護士からの書面」(2008年6月26日付)

 結論から言えば、今回はやむを得ず、「箱根湯本温泉吉池旅館」で合宿を行うことになったとのことでした。
 大変残念ではありましたが、この結果を受け入れるしかありませんでした。
 一種の和解であり、円満解決です。
 その内容は、「今後、期成会が弁護士会館外で会議等(望・新年会、慰労会・激励会等含む,但し、屋形船等の特殊な企画は除く)をおこなう場合については、バリアフリー施設でおこなうことを改めて確認する」というものです。

 私が仮予約をしていた「箱根湯本温泉湯本富士屋ホテル」にはキャンセルせざるを得ませんでしたので、同日、お詫びと報告の手紙を出しました。
  → 
「箱根湯本温泉湯本富士屋ホテル宛の手紙」(2008年6月26日付)
           

 翌6月27日には、『期成会』のメーリングリスト上にて、今回の顛末について『期成会』代表幹事前田茂先生の名前で、次のような報告がなされました。
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期成会夏期合宿の会場問題について

期成会会員各位


期成会代表幹事  前田 茂


 今年の期成会夏季合宿(8月22日、23日)の会場について、合宿委員会において箱根湯本の「吉池旅館」でおこなうことを決定し、会員の皆様にご案内をしたところ、吉峯康博会員から6月19日付で会場の変更を求める意見が出されました。この書面は代表幹事、黒岩事務局長及び山内合宿委員会委員長に郵送されるとともに、期成会のメーリングリストにも投稿されました。

 吉峯会員が会場変更を求めたのは、一昨年夏季合宿に参加した同会員が、本年も参加したいので、バリアフリーにつき配慮して欲しいとの表明をしていた経過があったところ、吉池旅館はバリアフリー対応が全くなく、同会員が合宿に参加することが不可能であったからです。同会員は会場変更を求めると同時に、近くにあるバリアフリー対応の箱根湯本温泉湯本富士屋ホテルの仮予約をされました。

 吉峯会員のご意見は至極当然であり、合宿委員会でも会場変更の検討をしました。しかし、富士屋ホテルとした場合、一人当たりの費用が約1万円高くなり(もちろん、それに見合う諸サービスはあるのでしょうが)、すでに、全会員宛てに参加費用(54期以上2万円、55期〜59期1万円、60期無料)も明示したうえでご案内を出しており、会場変更したとはいえ、若干であればともかく、参加費の大幅な増額は不可能な状況がありました。

 したがって、会場変更をするには、当初寄付予算の30万円を70万円増額した100万円程度の寄付を参加・不参加を問わず会員から募らなければならず、吉峯会員も全力で寄付金集めに奔走する用意があるとの態度表明もなされましたが、残念ながら、組織の現状を冷静にみれば、これを達成するのは不可能に近いと言わざるをえません。

 吉峯会員とは2度にわたって話合いの場を持ち(1回目は私・黒岩事務局長・山内委員長、2回目は私のみ)、同会員の意見を伺うとともに、バリアフリー対応が全くない施設を会場に選定したことについて率直なお詫びをさせていただきました。

 吉峯会員の意見は極めて正当なものであり、身体障害者や高齢者など社会的弱者の人権を擁護すべき弁護士で構成される期成会として、吉峯会員の権利や利益を擁護しなければならないことはいうまでもありません。

 私は、吉峯会員が出席不能な会場選定をしてしまったことの全責任が自分にあるとの立場から、6月26日、同会員に改めて深くお詫びするとともに、「今後、期成会が弁護士会館外で会議等(望・新年会、慰労会・激励会等含む,但し、屋形船等の特殊な企画は除く)をおこなう場合については、バリアフリー施設でおこなうことを改めて確認し、今回に限っては、すでに決定している「吉池旅館」においておこなうことにご容赦いただきたくお願いする次第です。先生からのご指摘はまことにごもっともであり、本当に先生には申し訳なく思っておりますが、今回の措置につきまして何卒ご理解賜りたくお願いいたします。」などとする書簡を同会員にお渡しいたしました。

 吉峯会員は、その当然の要求が結果として容れられなかったことは残念であるとの気持ちがおありだとは思いますが、期成会や会員一人一人が今後より真剣に身体障害者や高齢者などの基本的人権を足元の問題として考えてほしいという要望を述べられたうえ今回の措置については納得できないが、やむを得ないものとして、ご理解をいただきました。

 残念ながら出席できない吉峯会員のためにも、多くの参加者の出席を得て、充実した討議をおこない、その成果を同会員に報告したいと考えています。

 会員の皆様方のご理解ご協力を切にお願いする次第です。

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 今回の件については、様々な弁護士と話をし、様々な考えや受け止め方があることを知り、勉強になりました。
 
 この顛末記をオープンにする即ち私のブログに載せることについては、『期成会』代表幹事の前田茂弁護士に了承していただきました。障害者や高齢者の問題について、足元の問題として考える上で、よい材料になるという点で一致していたためです。

 また、「箱根湯本温泉吉池旅館」には、『何らかの改善措置、例えば多目的トイレを設置する、段差をスロープなどで解消するなどの措置をとって頂きたい』との手紙を出そうかとも考えています。

 和風旅館の『御殿荘』(京都)を昨年訪ねたところ、以前は車椅子で利用できなかったトイレが多目的トイレに改造されていました。

 このように、世の中は少しずつ変化しています。

 しかし、古い建物、ビルなどは、バリアフリー対策『ゼロ』の施設がほとんどです。
富国生命ビルのように、多目的トイレを完備しているビルもあれば(以下の写真3枚をご参照下さい。ただし、このビルの1階にスロープが作られていますが、『手すり』は片側しかないという欠点があります。私は右半身が麻痺しており、スロープを上る際は左側の『手すり』を使いますが、左半身が麻痺している人はどうするのでしょうか?)、一流と言われるような建物、例えば、愛宕グリーンヒルズ森タワーなどは42階建のビルにもかかわらず、多目的トイレは1箇所しかなく、またレストランも段差だらけで、車椅子で利用することは不可能でした。

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富国生命ビル地下一階『多目的トイレ』の入口
 


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 上記トイレの内部。
鏡が、斜めに付けてあるのが良い。
少数派の『多目的トイレ』は、鏡が壁に真っ直ぐ取り付けられている。
それでは、車椅子の目線は低いので、ちゃんと顔や頭が映らないのです。
車椅子の目線も意識していただきたいのです。
なお、チャイルド シートが鏡に映っている。



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同トイレの内部
向かって右側のパイプが良い。こういうパイプは初めて見ました!

 『多目的トイレ』Gメン を目指す吉峯康博 撮影
2008年2月9日午後9時30分


 比較的新しい建物であっても、『建物入口部分の段差の有無とその態様』、『エレベーターへのアクセス』、『多目的トイレの完備』、『建物内の段差の有無とその態様』、『スロープには手すりがついているか』などなど、必ず事前に電話で詳しく確認をしなければ、その施設を利用できるかどうかが分からないのが現実です。

 「車椅子を利用している」といっても、その人の症状や体格は様々であり、私の場合は、段差部分にスロープが設置されていても、その角度が急であれば手すりがなければ移動することは出来ませんし、「段差部分は車椅子ごと持ち上げて運ぶので大丈夫ですよ」と言われることが時々ありますが、成人男性4人で車椅子ごと私を持ち上げるとしても、それは大変危険であり、実際に階段から落ちて車椅子が壊れてしまったということも経験しています。その他、その施設に実際に行ってみて初めて分かることも沢山あるのです。
 また、視覚障害者、聴覚障害者、高齢者などにとってのバリアフリーという観点からすると、他にも対策をしなければならない点は沢山あると思います。

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私が所属する吉峯総合法律事務所の執務室を大改造して設置してもらった多目的トイレ
扉の向こうがトイレです。
トイレの入口部分に約10僂涼丙垢あるため、
スロープ及び手すりを設置してあります。
このように両側に「手すり」があると、私のように右半身麻痺の障害がある場合、
上りは向かって左側の手すりを、下りは向かって右側の手すりを使うことができます。
また左半身麻痺の障害のある方にも配慮されています。



 今回の顛末のように、『期成会』という大きなグループの合宿を行うということで、場所の選定や予算の面などで様々な事情があったにせよ、車椅子で参加できる場所にして欲しいと事前にお願いしてた経過が生かされなかったということについては、本当に残念でなりません。
 しかし、私が、このような形で行動を起こしたことで、少なくとも、『期成会』の会員の方々には、障害者や高齢者の問題をより身近なこととして考えて頂けたのではないかと思います。
 私以外にも、障害者の『期成会』会員はおられますので、その方々のことについても、配慮していく必要があるのです。

 2008年6月27日付で、『期成会』のメーリングリストにて報告された今回の顛末を読まれた会員の長谷川正浩先生からは、「・・・・前田先生のメールを読み、思わず目頭が熱くなりました。私が前田先生の立場であっても犯してしまうであろう間違いを、会として真摯に対応された態度に感動するとともに、問題を提起された吉峯先生の態度に心を打たれました。改めて期成会が好きになった次第です。・・・思わず、私の気持ちをお伝えしたく、FAXしました。」との、大変ありがたいご連絡を頂戴しました。

 皆さんにも、今回の顛末記や、私のブログ「『多目的トイレG−メン』を目指して!!」や「宮崎誠選挙事務所のある「虎ノ門17森ビル」には『多目的トイレ』が1個もないのです!!何故?」をご覧いただき、障害者や高齢者の問題について、是非、足元の問題として、考えて頂きたいです!!
 
 


 
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