安田好弘弁護士えん罪事件の控訴審判決が、2008年4月23日午後1時半から言い渡されます。注目して下さい!!

安田好弘弁護士えん罪事件控訴審判決が、

2008年4月23日午後1時半から言い渡されます。

注目して下さい!!


 安田好弘弁護士えん罪事件(1998年、捜査検事浦田啓一、身柄拘禁296日、一審完全無罪−『判例時報』1908号47〜121頁、現在控訴審、弁護人約2100人)を、私も大体傍聴し続けました。

 この事件は、『人質司法』の典型例の一つですが、安田好弘弁護士は完黙を通しました。
 同氏は「逮捕・勾留に対する恐怖は死刑と同じく被疑者をしてやっていないことをやったと認めさせるに十分である。・・・可視化だけでは、逮捕や勾留による恐怖や苦痛、あるいは混乱、これらを阻止することはできない。」と語っています。

 私は、以前ブログの中で、次のように述べました。
 「『最終弁論』は総281頁ですが、こんなに分かり易い、素晴らしい『最終弁論』を見た(聴いた)ことは今までありません。まるで推理小説のようだと思いました!! 近いうちに、私のブログで『最終弁論』の全ページを掲載します!!」(http://yoshimine.dreama.jp/blog/77.html
 しかし、本日まで『最終弁論』の全文を掲載することが出来ませんでした。申し訳ありません。

 今般発行された『安田さんを支援する会』のニュース37号で、弁護人弁論要旨などの紹介が掲載されておりますので、このニュースをここでご紹介させて頂きたいと思います。

 
 
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