かかわった事件や弁護士会での活動など

<かかわった事件や弁護士会での活動など>

・集団暴走冤罪事件(1981年 東京弁護士会
  『弁護士始末記』12巻(共著)大蔵省印刷局)194頁
・会社の倒産事件(任意整理事件)
  (1981年 以後、多くの倒産事件を手がける)
・石神井連続ひったくり冤罪事件(キャッチボール事件)
  (1982〜1991 ジュリスト『少年法判例百選』134頁)
・中野富士見中いじめ損害賠償請求事件
  (鹿川裕史君自殺事件、1986〜1994 『子どもの人権新時代』津田玄児編者 
     日本評論社1993年 243頁

・善元幸夫教諭の日本語学校からの強制配転事件(1988〜1995)
・房総学園傷害致死事件
  (1988年 日弁連『少年法通信』37号10頁)
・綾瀬母子殺人冤罪事件
  (1989年)横川和夫・保坂渉『ぼくたちやってない』共同通信社1992年 2005年再版
   コミック『勝利の朝』塀内夏子作画、吉峯康博、須納瀬学、木下淳博監修 
   小学館1993年

・川崎公立中体罰損害賠償請求事件(1989年〜1994年 朝日新聞94年10月6日家庭欄)
・日弁連の報告書『学校生活と子どもの権利』(1985)作成にかかわる。
・K社破産管財人となる。(負債総額約10億円、1987〜2001)
・日弁連『子どもの人権救済の手引』(1987)作成にかかわる。
・日弁連『わが国少年司法の現状』(1988)作成にかかわる。
・大企業の関連子会社から、当該大企業からの分離独立問題の解決を依頼される。(1989)
・第8回国連「犯罪防止会議」(於 ハバナ、1990.8.27〜9.7開催)に
 日弁連代表として参加。
 その成果は、日弁連『自由と正義』91年2月号に掲載。
・日弁連編著『子どもの権利条約と家族・福祉・教育・少年司法』(こうち書房)
 同『子どもの権利オンブズマン』作成にかかわる。(1991.11)
・日弁連のヨーロッパ国連本部訪問代表団(団長中坊公平・1991.12)として
 ジュネーブ国連人権センターを訪問。人権についての「日弁連」レポートを提出。
・DCI(ディフェンス・フォア・チルドレン、国連との協議資格を有する国際的NGO)
 世界大会(於スペイン、1992年6月)に参加。
・国連「世界人権会議」アジア地域準備会議(於 バンコク1993.3)に
 日弁連代表として参加。
・国連「世界人権会議」(於 ウィーン 1993.6)に日弁連代表として参加。
 その成果は、日弁連『自由と正義』1993年11月号に掲載。
・ベルギー・ホンダ、ベルギー・ゲント州立大学「子どもの権利研究センター」、
 DCIオランダ等の招待で、ベルギー、オランダへ講演旅行(1993.10)。
・第9回国連「犯罪防止会議」(於 カイロ1995.4.28〜5.8開催)に
 日弁連代表として参加。
 その成果は、日弁連『自由と正義』1995年7月号・8月号に掲載。
・日弁連編著『いじめ問題ハンドブック』(1995年6月 こうち書房)、
 同『子どもの権利マニュアル』(1995年9月 こうち書房)作成にかかわる。
 これは、2006年改訂『子どもの権利ガイドブック』(明石書店)となった。
・日弁連編著『国際人権規約と日本の司法・市民の権利−法廷に生かそう国際人権規約』
 (1997年6月 こうち書房)作成にかかわる。
・日弁連編『問われる子どもの人権』(1997年8月 こうち書房)作成にかかわる。
・国連第7回「刑事司法委員会」(於 ウィーン1998.4)に日弁連代表として参加。
・国連「子どもの権利委員会」(UN.CRC)の日本国報告書審査(於 ジュネーブ1998.5)に
 日弁連傍聴代表団員として参加。
・多重債務者を狙った詐欺グループを弁護(1998.7)。被害者は全国に存在し、
 被害総額は約10億円であった。判明している被害者に対し、一定の被害弁償をする
 弁護活動などを行った。約300件の示談成立。
・国連第8回「刑事司法委員会」(於 ウィーン1999.4)に日弁連代表として参加。
・国連「国際組織犯罪防止条約第3回起草アドホック委員会」(於ウィーン 1999.4)に
 日弁連代表として参加。
・国連「国際組織犯罪防止条約第4回起草アドホック委員会」(於ウィーン 1999.7)に
 日弁連代表として参加。
・国連「国際組織犯罪防止条約第7回起草アドホック委員会」(於ウィーン 2000.1)に
 日弁連代表として参加。
・国連「国際組織犯罪防止条約第8回起草アドホック委員会」(於ウィーン 2000.2)に
 日弁連代表として参加。
・第10回国連「犯罪防止会議」(於 ウィーン2000.4.10〜4.17開催)に
 日弁連代表として参加。
・国連「国際組織犯罪防止条約第10回起草アドホック委員会」(於ウィーン 2000.7)に
 日弁連代表として参加。
・国連「国際組織犯罪防止条約第11回起草アドホック委員会」(於ウィーン 2000.10)に
 日弁連代表として参加。
・国連第10回「犯罪防止刑事司法委員会」(於ウィーン2001.5)に
 日弁連代表として参加。
・痴漢えん罪事件で勝利する(2001)。
・東京女子医大事件被告医師(執刀医)の主任弁護人として弁護活動に関わる
 (2002.1〜2004.4)。
・ABA(アメリカ法律家協会)の春の集会(於ニューヨーク2002.5)の
 「ゲートキーパー問題」シンポジウムへ日弁連から派遣される。
・ABA(アメリカ法律家協会)の年次総会(於ワシントンDC 2002.8)へ
 日弁連から派遣される。
国連第16回「犯罪防止刑事司法委員会」(於ウィーン2007.4)へ
 日弁連代表として参加。

国連 自由権規約(B規約)委員会第5回日本政府報告書審査(於ジュネーブ2008.10)に
 日弁連代表団員として参加。

・国連越境組織犯罪防止条約第6回締約国会合(於ウィーン2012.10)へ日弁連代表として参加。

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・第6回国連・越境組織犯罪防止条約締約国会議(於ウィーン 2012.10)に、日弁連代表として参加。


 
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